本事業は国立研究開発法人日本医療研究開発機構のパーソナルヘルスレコード(PHR)利活用研究事業の一つ、「医療保険者・疾病管理事業者・医療機関等が連携した生活習慣病重症化予防サービスの標準化・事業モデル創出を目指した研究」として実施させていただくものです。
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この事業はデジタル生活習慣病手帳(PHR)を活用して生活習慣病重症化予防サービスの標準化や事業モデルの創出を目指すものです。このサイトでは、この事業について紹介するとともに、事業にご参加・ご協力頂く皆様に、事業についてのご紹介や事業にご協力頂くことなどを、適宜掲載いたします。
一般財団法人医療情報システム開発センターは
兵庫県西宮市、佐賀県多久市、福島県郡山市と福岡県那珂川市にて市医師会様や国保様のご協力をいただいて、
生活習慣病を対象としたパーソナルヘルスレコードの研究事業を行います。
パーソナルヘルスレコード(PHR)って何でしょう???
糖尿病手帳とお薬手帳をあなたのスマホに入れた、デジタル生活習慣病手帳です。
パーソナルヘルスレコードを略してPHRとも呼びます。
PHRは紙の手帳のようになくすことはありませんし、
あなたの許可なく中身は他の人に見られることもありません。
この電子手帳を使って主治医の先生、保健師さん、そのほかあなたのサポータと一緒に
正確なデータに基づいて生活習慣病と上手につきあいましょう。
今回の事業では糖尿病のかたを対象に、重症化の予防にどれくらい効果があるか調べたいと思います。重症化予防はスマホがない方でも参加できますし、現在、健康でスマホをお持ちの方は、電子健康管理手帳や電子お薬手帳としても利活用いただけます。詳しくは、研究事業概要をご覧下さい。
西宮市の方で事業に参加いただいている方は、「西宮市向け」ページを、佐賀県多久市の方で参加いただいている方は「多久市向け」ページ、福島県郡山市の方で参加いただいている方は「郡山市向け」ページをご覧下さい。
本プロジェクトは研究事業としては平成30年度(平成31年3月末)で終了いたしました。
関係者の皆様、参加者の方々のご支援、ご協力に感謝いたします。
なお、スマートフォンやタブレットでお使いいただいたPHR(PHRアプリ)は、引き続き利用ができます。